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第7号
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1996年4月1日 発行
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発行
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万年筆博士
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発行者
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山本雅明
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企画・編集
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ザウルス
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あやしい編集長
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徳持耕一郎
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■一本の万年筆のインクの色を交換する方法
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便せんの種類を代えて手紙を書きたくなるように、インクの色も代えてみたいという方が多くなりました。
セピアやグリーン、ターコイズブルーといった色を使って書くと楽しくなります
簡単な交換はコンバーター(別売)を使います。HAKASEの万年筆にはパイロット製の2種、大\700、小\200、のどちらか合う方をご利用下さい。
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使用方法は、まずコンバーターを取り付け、上図のように、ペン先を水に浸し、コンバーターを押し、給水・排水を繰り返します。水がにごってきたら新しい水に取り代え、繰り返します。きれいな排水になったらOKです。
そこで、コンバーターで別の色のインキを使うか、カートリッジをさし込み使用します。
この方法は、インク交換の場合だけでなく日頃の簡単なお手入れ方法として有効です。要するにインクが良く通っていればいいわけで、一番の方法は毎日、少しずつでも使ってインクの通りを良くすることです。
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