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万年筆を素材で選ぶ
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万年筆をデザインで選ぶ
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インクを選ぶ
生ゴムに硫黄を加えて作られる硬質ゴム系の素材。すべりにくく手にやさしい。毎日のように使うと手の脂で鈍い光沢が出る。
1920年代後半からほぼ30年間、万年筆の軸に色彩革命をもたらしたセルロイドは、発色が鮮やかで質感のある色柄が楽しい。
南海を回遊するタイマイ(海亀)の甲羅から採る天然のベッ甲は、独特の色柄が美しく、手触りはしっとりとして柔らかい。
ローズウッドとも呼ばれ、淡黄色から濃赤色まであり、黒色の縞模様が混じる。使いこむと艶やかな濃い色に変化して美しい。
世界で初めて当社が開発。しっとりとしたぬくもりのある肌ざわりが特徴。
全国でも珍しい因幡の麒麟獅子舞。
その一本の角からイメージしたデザイン。
余分な装飾を除き、書くための道具としてどうしても必要なペン先と軸に
転び防止機能と引っかける機能をつけ加えたのがこのデザイン。
民芸で「用の美」という言葉がありますが、
機能を追求して行くと、意外なデザインが生まれるものです。
2002年、田中晴美の職人50周年記念モデルをベースにした
ヘビーライター向けの形。
トータルバランスのよさと、尻の絞りに特徴があります。
メモリー型にクリップをつけ、筆記、収納時共に120ミリの、
ワイシャツに収まる小型サイズモデル。
ペン先だけでなく、金具全てに14金を使用したデザイン。
イカ墨セピアインク、30色のプライベートリザーブインクの他、
インクミキシングキット、HAKASEオリジナルペンスタンドも
こちらです。